RVCA SHIBUYA GALLERY で80年代NYアートシーンの写真展開催

アートを心から尊重し、 想像力の育つプラットフォームを提供すべく世界各地で数えきれない程のアートショーを開催している RVCA(ルーカ) と、 アーバンコンテンポラリーアートを中心とした独創的なキュレーション&プロデュースを行うCTAG(シータグ) のダブルオーガナイズによるRoland Hagenberg(ローランド・ハーゲンバーグ)のフォトエキシビションが3月1日(金)よりRVCA SHIBUYA GALLERY(渋谷)にてスタートします。

3月1日は一般参加も可能なオープニングレセプションが18時より開催されます。

ローランド・ハーゲンバーグはヴォーグなどの雑誌のライターとして活動していた80年代にニューヨークのアートシーンを取り上げたことをきっかけに、当時のアーティストの肖像などを写真に収めてきました。特にバスキアの写真は知られており、世界中の美術館などで展示されています。

ハーゲンバーグは80年前後はベルリン在住だったのですが、ドイツの雑誌の仕事でNYを訪れ、マイケル・スチュアートとキース・ヘリングを取材しています。

※本記事に掲載している写真は、権利者の許可の元掲載しております