白いGoPro HERO7。Dusk White が数量限定で登場

GoPro HERO7 Black Limited Edition

独自の手ぶれ補正機能である「HyperSmooth」を搭載し、人気となっているGoPro HERO7の最上位機種、Black に数量限定モデル、HERO7 Black Limited Editionが登場します。

GoPro HERO7 Black Limited Edition
フィールドでなくしても見つけやすい色です(雪だとダメですが)

カメラは自らの写り込みを低減するため黒に塗られるのが通例(少なくとも筆者はそう思っています)なのですが、あえて白を持ってくるあたり、GoProを一つのファッションアイテムとして利用していくという使い方が考えられます。スマホは黒だけではなくたくさんカラバリがありますし、自撮りをしてるところを撮る「自撮り撮り」の撮影においては黒のGoProを持っているより白の方が映えるのは想像に難くありません。

GoPro HERO7 Blackの機能はそのまま。超手ぶれ補正のHyperSmoothはでこぼこ道を自転車に搭載して走ったとしても、ブレがびっくりするくらいきれいに取り除かれます。ジンバルを使った手ぶれ補正は縦横にスライドするブレを完全に取り除くことができない(プロ向け機材には歩行による縦揺れを取り除くクレーンがあるくらいです)ので、GoProの方が適しているシーンはたくさんあります。
また、タイムラプス動画を生成したり、シーンを自動判別して適した写真に加工してくれるSuperPhotoなどが利用できます。表参道に来ている観光客を見ていると、GoProをカメラ代わりにしている人をよく見かけます。カメラとしての性能が認められていることや、FacebookやYouTubeへの配信機能が備わっているのも理由でしょう。

このLimited Editionは単体だけではなく、同じカラーでまとめられた自撮り棒「Dusk White Shorty」、ストラップ「Sleeve + Lanyard(White)」、保証期間が2年に延長される「Special Waranty Card」、基本的な取り扱い方法がまとめられた「The Essenntial Guide」が特別なケースにまとめられています。特に自撮り棒はこのボックスのみに封入されているとのこと。

Shorty
これは色合わせして使いたいですね
Lanyard
スリーブは単体売りされるので、通常版にかぶせて使うという手もあります

GoPro HERO7 Black Limited Editionは単体売りは3月4日から一部取扱店で販売開始。価格は税込53,460円(通常版と同価格)、Limited Edition Box は3月18日発売ですが、3月11日より予約開始となります。コチラの価格は税込み55,960円。予約詳細はGoPro日本総代理店のタジマモーターコーポレーションのサイトをご覧ください。

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