伊勢丹新宿店TOKYO解放区に先進気鋭のデザイナーが集結

TOKYO解放区

伊勢丹新宿店の東京ファッションカルチャーを発信し続ける<TOKYO解放区>。毎シーズン注目のデザイナーの新作を一堂に紹介するPOPUPイベントの第3弾が3月27日(水)から開催されます。

今回参加するブランドは7ブランド。どのブランドも様々なバックグラウンドをもつ個性的なデザイナーが服やアクセサリーを販売します。参加ブランド名とその詳細を以下に。

<BELPER(ベルパー)>

BELPER
<BELPER>ショートトップス19,440円 ニットカーディガン23,760円 パンツ32,400円 バッグ25,920円


デザイナーは尾崎雄一氏。 2011年にイギリスに渡英、 ノッティンガム芸術大学で学ぶ。 留学中、 スペインのファッションコンペティションで大賞を受賞。 その後帰国し、 デザイナーアシスタント経て2013年にブランドを始動。 シンプルでありながら、 スタイリッシュかつウェアラブルな服作りを心がけている。 
今回のイベントでは、 ショートトップやカーディガンなどを、 ワンピースに重ねたり、 レイヤードしてみせるスタイリングを提案する。 

<BRIANHELLER(ブライアン・ヘラー)>

BRIANHELLER
<BRIANHELLER>コート 91,800円


デザイナーは近松侑典氏。 
国内のデザイナーズブランドで経験を積んだ後、 2018-2019年秋冬シーズンにデビュー。 「概念を変える」をコンセプトに、 カジュアルアイテムはエレガントに、 ストリートなアイテムにはエレガントなニュアンスを加えるクリエーションが特徴。 TOKYO解放区では初めてのご紹介。 
特に注目したいのは、 カジュアルさとエレガントさを兼ね備えている、 存在感のあるアウター。 

<RYOTAMURAKAMI(リョウタムラカミ)>

BRIANHELLER
<RYOTAMURAKAMI>ワンピース 57,420円


デザイナーは村上亮太氏。 
2015年春夏シーズン実母との親子デュオとしてデビュー。 2018年春夏より村上氏一人でデザインを行うように。 
従来は母の描いた絵を洋服にするなど個性的な作品が多かったが、 独立後はガーリーなニュアンスのあるクリエーションに変化している。 
ガーリーなニュアンスの中に色気も感じられるようなワンピース・ドレスコートなどご紹介。 
伊勢丹新宿店限定のブラウスも登場。 

<梨凛花~rinrinka~(りんりんか)>

梨凛花~rinrinka~
<梨凛花~rinrinka~>ブラウス19,440円 ワンピース68,040円


デザイナーは苅田 梨都子氏。 和裁士である母親の影響で、 趣味で手芸を嗜む。 
専門学校在学中の2013年に<梨凛花~rinrinka~>として小物を販売。 卒業後の2014年より本格始動。 
日常で感じたことを少女性の高いクリエーションに落とし込み、 架空の世界を作り出す作風が特徴。 2019年春夏コレクションと合わせ、 ブラウスとトートバッグを先行販売。 
女の子の日常や気持ちに寄り添いながらも、 少し大人になったコレクションを紹介する。 

<TENDER PERSON(テンダーパーソン)>

TENDER PERSON
<TENDERPERSON>ジャケット:84,240円 カットソー:21,600円 スカート:30,240円


ヤシゲユウト氏、 ビアンカ氏が文化服装学院在学中の2014年にスタート。 
日常生活の物事をさまざまな角度から捉え、 時代や空気感を独自に追求した自分たちらしいファッションを表現。 東京の今を感じられるクリエーションを得意とする。 
今回は2019年春夏コレクションと合わせて、 ワンピースとしても羽織としても着用出来るデニムシャツや、 Tシャツを限定でご紹介。

<mellow(メロウ)>

mellow
mellow


デザイナーは福嶋芽朗氏。 
自然に囲まれた感情で育ち、 幼少期より自然が産み出す色味、 強さに魅了される。 美容師専門学校を卒業後、 自然を女性の身につけるアクセサリー作りを始め2009年にデビュー。 樹脂に植物や景色を閉じ込めたかのようなデザインを考案。 
今回のイベントでは、 「clean」をテーマに新作が登場。 
金具造形にこだわり、 様々なシーンに合わせられるよう取り外し可能にしてあるデザインのピアスやイヤリングなどをご紹介。 

期間

2019-03-27 10:30 - 2019-04-09 20:00

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